歩行の際の介護
歩行の際の介護はかなり神経をつかいますので想像以上に介護側に負担があることでも知られています。年を重ねると、体にさまざまな変化が表われますが歩行の際ももちろん若いときには感じなかった不自由さを感じるようになります。そのため、これは自然の流れともいえますが誰かの介護や杖、車椅子などを使用して移動するようになってきます。お年寄りの体の状況を理解した上で、歩行の際や移動の際の手助けをしましょうね。
お年寄りと一緒に歩くときには、身体をお年寄りに適度に近づけながらいつでも支えられるようにしておきましょう。お年寄りの後方にではなくほぼ平行に歩くのがいいでしょう。これは後方ですとイザという時、たとえば転倒といったときに対応が遅れてしまうからです。お年寄りと向き合い両手をもって一緒に歩いたりするのも1つの方法です。お年寄りの体の状況に合わせてお互いに気持ちよく安全に歩けるような工夫をしましょう。
次に階段を下りる時には介護する場合には横あるいは一段下について介肋する必要があります。お年寄りには、健康な側の手で手すりをしっかりと握ってもらいます。これは登り階段の時といっしょですね。お年寄りの腰を両手で支えなから、階段の上り下りをする方法もありますのでお年寄りがもっとも安定した状態、安心して階段の登り下りができるように手助けしましょう。もちろん不安を感じさせてはいけません。
歩行の際の介護トラックバック
歩行の際の介護のトラックバックURL:
http://funami.info/mt/mt-tb.cgi/216
